電気がたまると動けません

前回は、パソコンのシステム更新の為に、月に一度は電源を入れ、インターネットに
繋げましょう!という事をお伝えしました。


今回は『帯電』についてお伝えしたいと思います。

普段から使用している方に比べて、年に数回しか使用されない方のパソコンは
帯電が起こりやすくなっています。

あまりご存じない方が多いのですが、パソコンは帯電すると・・・

   ◆電源が入らない
 ◆動きが遅い
 ◆画面が真っ暗になる

など故障と同様の症状を起こします。

パソコンに詳しい方ですと、帯電を起こしても正しい処置を行い、問題なく
復旧することができますが、そうでない方の場合、いきなり上記の用な症状が
起こると、
パニックになってしまうのではないでしょうか。

帯電はパソコンにも負担がかかり、故障を引き起こす原因にもなり得ます。

帯電しないためにも、パソコンを使わない場合は・・・

★デスクトップパソコン・・・シャットダウン後にコンセントを抜いておく
★ノートパソコン・・・コンセントに電源をつないでこまめに電源を入れる
   ※ノートパソコンの場合、長時間コンセントを抜いておくと過放電になりあまり好ましくありません


という事を心掛けてみましょう。

これで完全に帯電が起こらなくなるわけではありませんが、帯電を起こす可能性は
何もしていないより確実に低くなります。

少し面倒ではありますが、普段から正しいメンテナンスを行うことで、パソコンは快適に長くお使い頂けます。

パソコンを普段からご使用なさる方もあまりご使用にならない方でも大切なパソコンの為にも、帯電対策をぜひ実施してみてください。

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